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モヤモヤの正体——脳内で起きる"波動関数の崩壊"
未来のフィルムと過去のフィルムが衝突する時、脳の中で何が起きているのか 🎙 Ep.14 モヤモヤの正体——脳内で起きる"波動関数の崩壊" 🎧 Spotifyで聴く https://open.spotify.com/episode/64ZoOfMlc8cQtSmpcqb6fW?si=SOeKQW6dTz2LGb82lSDFYA 昨日のエピソードで、現実というのは脳の中のマイクロチューブルが、宇宙の2Dの映画フィルムのようなものを映写機のように映し出して、3Dのホログラムにしている。だから私たちの意識が現実を作る、というお話をしました。 この続きとして、今日は私たちの脳の中で実際にどんなことが起こっているのか、というお話です。 脳科学において、人間の脳は過去の記憶と未来の想像を区別することができません。 つまり、脳は自分の意識の向け方によって、何を映し出すかを自分の意思で決めることができるということなんです。 簡単に言うと、例えばクライアントさんが「今、現状なんとなくモヤッとしてて、変わりたいんだけどどうすればいいか分からない」とご相談にいらっし
9月11日
時間は存在しない——脳が創る「今」というホログラム
時計のカチカチに縛られている「時間」の正体、量子脳理論とホログラフィック宇宙論から覗いてみたら。 🎙️ 第13回:時間は存在しない——脳が創る「今」というホログラム 🎧 Spotifyで聴く:https://open.spotify.com/episode/6cc4zKGzztLmEyFQZIw68i?si=9g28U_tnTY2TDF4zJkG07A 今日は時間論、時間というものと私たちの脳との関係性、時間を私たちの脳がどう捉えているのか、というお話をしたいと思います。 私たちは、時計がカチカチと進むように、1日24時間、1秒1秒が決まっているという常識のもとで生きています。この世界は、その時計の1コマ1コマによって進んでいく時間で成り立っている、と教わってきました。 でも、もしこの「時間」というものが実は存在しないんだとしたら、どう思いますか? 実際に、時間は存在しないと言っている物理学者や脳科学者がいます。量子脳理論やホログラフィック宇宙論という分野です。最新の研究では、数学的に計算していくと、その方が説明がつく——時間は存在しないとい
9月10日
未来は、もう存在している
碧井綾子の未来から聴くラジオ Episode 3: 「未来は、もう存在している」 https://open.spotify.com/episode/4GADkUmwJ2uxw2gdKfpL67?si=_XN9y1NgRBi0E5Wub7-RWw AYAKO式コーチングは、そもそも、過去にとらわれることから自由になって、前を向いて、今ここを存分に生きるためのメソッドなんですね。 実は私自身、このメソッドと出会うずっと前から、なんとなく気づいていたことがあります。それは、未来はもう決まっているっていうこと。そして、それを決めているのは、他の誰でもなく、自分自身だっていうことです。 私は幼い頃から、海外、特に西洋的なものへの憧れがすごく強かったんです。でも、留学とか、職業を自由に選ぶとか、そういうことを認めてもらえる家庭環境ではありませんでした。 結局、結婚をきっかけに、夫が駐在員だったこともあって、アジア圏で暮らすことになったんですね。順風満帆な結婚生活ではなかったので、その間、独学で英語を勉強していました。そして、離婚をきっかけにアメリカへ渡ったん
9月6日
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